シャネルモバイルアート展へ行ってみた

原宿駅を出まして てくてく歩き 歩道橋を渡り オリンピックプラザへ。

面白いです。

音声の指示に従って巡っていくのです。

エッと 思う処。吸い込まれそうな気分になった処。鏡やミラーハウス好きには たまらない処。水たまり。ブランコ。荒木さんの写真。 近くの段ボールの展示が よかった。シャネルのbagバックでたたき合いなんて面白い。

最後に願い事を書く処があります。

さすが お洒落です。 シャネルのbagをお持ちの 女性も多数 いらっしゃいますし。シャねルのお洋服?お召しになっていらっしゃる方、ギャルソンっぽい服の方、一方 電車の中でとけこめそうな服の方  みているだけで楽しいです。

無料です。しかし pcぴあ 、ファミマで 入場券を 入手しなければなりません。定員があります。当日分のsoldoutの札を1時半ごろ見ました。

また 見たいです。

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ほしいもの

以前 森美術館で ペンキ絵をみました。(銭湯・fuji富士山の絵)

頭に中で flair 猫足のバスタブ 壁には 大きいペンキ絵 を 想像しました。shine

snow寒い日に ペンキ絵 を 眺めながら spa入浴したい→浴室に張るタイプの子供のひらがな表がありますが、あのような感じで ペンキ絵がほしい。千円以内で。

国外に住んでいる友人にpresentプレゼントしたいな。 

つぶやいてみました。

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ターナー賞の歩み展へ行ってみた

デミアン・ハーストの 『母と子、分断されて』を雑誌で見たとき、牛が真っ二つのうえ ホルマリン漬けで 内臓が見えるのだから 怖そうだから 避けようと 思ってました。さんまを 真っ二つなら 平気です鮭も。

作品の前に立つと平気 物 に 見えてくる。

母牛が入っている 左右の槽の間に 人一人通れる幅の通路があり、通りたくなるが 先客がいたので遠慮しました。でも まじまじと 内臓をみれました。

ホルマリンの色が水色で さめた 静かな印象受けたせいかな。

これが 赤色だったら 怖いなとか、緑だったら? また 

陶器(壺)に描かれている絵を見て、部分的に子供の傘の柄に使ったらどうかしらと くだらない想像をしてしまう。

ホルマリンの色って 決まっているのかしら。 今度 調べてみようっと。

平日の午前中でしたので 音声ガイド(昔の携帯くらいの大きさで無料です。)を借りることができました。

作品リストの紙がほしくて聞きましたら 作ってないとのこと。作ってほしいな そして希望者にだけ渡していただけたらと、ここで小さくつぶやいてみる。写真美術館の痙攣の展示でも有りませんでした。

森美術館 7月13日(日)まで

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シュルレアリスムと写真へ行ってみた

15年まえにワタリウムでウンボ「スリッパ」のポスートカードを買いました。

それでウンボ「スリッパ」をみたくて行きましたが

今回 気になったのは マン・レイの 傘とミシンの写真です。

 以前読んだ小説の登場人物の名がミシンと、カサコでした。2004年、2000年出版の本です。ですから、この写真 を見ると、青い本や黒い本がうかぶのです。

マン・レイの「不滅のオブジェ」(この目は誰?) 「贈りもの」(誰から誰へ?) 「ガラスの涙」(この美女だれかな?)

ウジューヌ・アンジェ「回転木馬」 (どこの遊園地かな?)

こんなこと思いながら見ました。

ハンス・ベルメール ありました。

記念公演会の整理券は26日は11時位に配布終了、27日は10時48分に終了でした。

入手できませんでした。巌谷國士さんのはなしを聞きたかったです。残念。

2008/5/6 まで 東京都写真美術館

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紫禁城写真展へ行ってみた

北京へ行ったことも行く予定もありませんが、紫禁城 気になります。

そのような訳で行きました。 

そこには、1901年に撮影された写真と現代の写真を比べて見れるように展示されているので、100年前の紫禁城と 現代の紫禁城 両方を訪れている気分になります。

紫禁城の映像をみる部屋がありまして 45分間くらいでしょうか 以外におもしろくて時間が短く感じました。

写真の知識なんぞ なくても それなりに 楽しめたので 素敵な写真展だと思います。

最後に もし訪れ機会がありましたら 貴賓楼飯店の屋上から 紫禁城を見てみたいです。

平山郁夫さんの文に ここからのアングルが 好きだと書かれていたからです。

入りまして、右の壁のパネルです。

2008/5/18まで  恵比寿ガーデンプレイス内にある写真美術館

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ヴィーナス展 その二 講演会

『イタリア文学におけるヴィーナスとその周辺人物たち』

へ 行ってみました。

講堂入口で 713ページに隙間なく文字が書かれている配布資料を 頂きました。

展示物と関連性の高い

フランチェスコ・ペトラルカ   『カンツォニエーレ』2 165(1-8)

アンジェロ・ポリシィアーノ  『スタンツェ』第1巻 70-84 93-103 55

ウーゴ・フォスコロ  『美の三女神』Ⅲ、ⅲ 76-203~三女神を包むヴェール~

マリーノ・ジャンバッティスタ 『アドーネ』第8歌 124-32

これらの訳文を 先生が読んでくださいました。

「ウルビーノのヴィーナスと関連付けて『アドーネ』を読むとおもしろいのでは」と私には聞こえました。

この詩 口づけ と 死 の言葉が沢山でてくるな。(私の感想)

美しい文ばかりでした。

2008年4月12日 国立西洋美術館 講堂でのこと

 ペトラルカの訳本は2000円以内で買えません。残る3名の翻訳本は出版されていないそうです。

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ガレとジャポニスム展へ行ってみた

千代田線・乃木坂駅・3番出口から地上に出ます。まっすぐ外苑東通りを高い建物に向かって歩くと迷わずミッドタウンにたどり着けます。ここの3Fにサントリー美術館がありました。  ガレの作品を観るのは初めてです。

脚付杯 <蜻蛉>1903-04 サントリー美術館蔵 が HPの画像でみるよりかなり素敵でした。後ろから見ても上から見ても もちろん前からも どの角度からでもよいのです。触れてみたいですがそれはできません。ガラスケースの中なので。

蜻蛉が閉じ込められて時が止まっているような、シーンとした感じで、寝室に置いたら安眠できそうだなと空想にふける。

あと きになったのが、正阿弥勝義(しょうあみかつよし)の 瓜形花器 大英博物館所蔵 です。 細長くて大きい作品でした。

ちびっこは無料。そのうえ ぬり絵(脚付杯「蜻蛉」)がプレゼントされます。

鯉 、蛙、オタマジャクシ、とんぼ キノコ、なす など さがしながら 鑑賞すると楽しいのかも。ほとんどの 展示物が ガラスケースの中なので 安心ですし。

2008/5/11まで

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書店巡り

27日は発売日。池袋にあるリbookロ本店へ行ってみた。ここならあるだろうと思い。

しかし 10時30分の時点で なかった。ここにないなら青山ブックセンター行くしかないと判断。(今回ここでサイン会)

無事購入。どうして発売日に大きい都内の書店に置いてないのだろう? 『アラジン・・・・・・』は発売日にリbookロ本店にあったのに。

発売日に読むために本を求めて書店巡り。

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川俣正・通路展へ行ってみた

歩ける幼児から幼稚園児くらいの子供がいたら、どのような行動をするのかな?

美術館の常識 静かにする。守れるかな?かくれんぼ 鬼ごっこ したくなりそう。

これが最初の感想です。あと、 場違いの処に来てしまった。が、2番目。

ベニヤ板の壁(仕切り)の通路を歩いていると、迷路を思い出した。

とうもろこし畑迷路へ行ったこと。これが3番目感想。

又、板、木、通路から 中札内美術村(北海道)内 の まくら木の遊歩道を思い出した。

廃線になった線路の廃材利用したもので、なつかしいまくら木の匂いがしていた記憶がよみがえります。これが4番目。

2008/4/13まで

東京都現代美術館

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ポップ道1960s-2000sへ行く

江東区・木場公園内 art東京現代美術館へ 丸の内北口からbusで行きました。しかし、平日の午前中の為、一時間に1、2本だけ、10分待ちました。降りたバス停から美術館までは近いです。帰りは少し歩いて地下鉄。

岡本太郎≪明日の神話≫ ・・3階に展示されていました。縦5.5m、全長30mと、なっていますが、実際見ると もっと大きくみえます。

 システィナ礼拝堂の天井画を観たときと共通の感覚でした。なんだか すごいものを観ている感じで、迫ってくる感じ、長い時間見ているとヘトヘトになりそうな感じでした。

あと 常設展示室入口を通過すると正面に 藤本由紀夫さんの≪EARS WITH CHAIR≫が置かれていました。 プレートに、椅子に座って耳に 筒を当てて良いと書いてあり、実行。ぼんやりしてしまった。

小さなつぶやき2 で観たいと書きましたが、東京現代美術館にあるとは知りませんでした。

2008/4/13まで

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