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ターナー賞の歩み展へ行ってみた

デミアン・ハーストの 『母と子、分断されて』を雑誌で見たとき、牛が真っ二つのうえ ホルマリン漬けで 内臓が見えるのだから 怖そうだから 避けようと 思ってました。さんまを 真っ二つなら 平気です鮭も。

作品の前に立つと平気 物 に 見えてくる。

母牛が入っている 左右の槽の間に 人一人通れる幅の通路があり、通りたくなるが 先客がいたので遠慮しました。でも まじまじと 内臓をみれました。

ホルマリンの色が水色で さめた 静かな印象受けたせいかな。

これが 赤色だったら 怖いなとか、緑だったら? また 

陶器(壺)に描かれている絵を見て、部分的に子供の傘の柄に使ったらどうかしらと くだらない想像をしてしまう。

ホルマリンの色って 決まっているのかしら。 今度 調べてみようっと。

平日の午前中でしたので 音声ガイド(昔の携帯くらいの大きさで無料です。)を借りることができました。

作品リストの紙がほしくて聞きましたら 作ってないとのこと。作ってほしいな そして希望者にだけ渡していただけたらと、ここで小さくつぶやいてみる。写真美術館の痙攣の展示でも有りませんでした。

森美術館 7月13日(日)まで

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